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ムソルグスキー、はげ山の一夜。 [before 2005]

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師走も折り返し、2017年の終わりが見えて来ました。こんなにもノイジーな年は、さっさと終わっちまえ!と、夜空に向かって毒吐いてみたら、キラリと光る流れ星(ふたご座流星群!)を見つけて、その儚げな軌跡を追えば、こんな年にも、名残惜しさのようなものを感じてしまう。遠い遠い宇宙の彼方からやって来て、輝くのは、地球の大気に突入する、そのただ一瞬... 宇宙という計り知れない規模からしたら、ノイズに塗れた2017年もまた一瞬なのだろうな... そんな風に考えると、ノイズなど、どうでもよくなってしまう。いや、我々は、もっと、リズムや、ハーモニーに耳を傾けるべきなのだと思う。そして、世界は交響楽であることに気が付くべきなのだと思う。この2017年に至るまで、人類の歩みは、様々な欲望が渦巻いて、あまりに複雑な対位法を織り成してしまった。それを今さらバラバラに解くなど到底無理なこと... 断ち切ろうにも、雁字搦めとなって、下手に鋏を入れるのは、自らを傷付けかねない。ならば、しっかりと周りの音を聴き、それぞれのパートを精いっぱい奏でつつ、より大きな音楽を構築し、前進するしかないのだと思う。なんて、思ってしまうのもまた、年の瀬ならではの現象か?
さて、2017年が終わってしまう前に、まだ紹介し切れていない今年のメモリアルに注目... で、今から150年前に完成した「はげ山の一夜」!クラウディオ・アバドが率いたベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で、交響詩「はげ山の一夜」の原典版をはじめとする、ムソルグスキーの興味深い作品を集めた1枚(Deutsche Grammophon/445 238-2)を聴く。

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この喧騒の中で、全てを浄化するア・カペラ、ラフマニノフの晩祷。 [before 2005]

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クリスマス・ソング、この季節、あちこちから聴こえて来るわけですが、お気に入りは、何ですか?ちなみに、当blogは、「オー・ホーリー・ナイト」として知られる、アダンの「クリスマスの讃美歌」を推したいかなと... お馴染みのナンバーだけれど、よくよく聴いてみると、オペラティック?19世紀、パリの劇場で活躍(バレエ『ジゼル』はもちろん、多くのオペラ・コミックを作曲!)したアダンならではというのか、どことなしにフランス・オペラのアリアを思わせる瑞々しい雄弁さに魅かれ... それから、ジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス」!"war is over, if you want it"のアンセムっぽさが、ツボ(で、今、まさに"war is over, if you want it"だなと... )。で、やっぱり、オペラっぽかったり、アンセムっぽかったりに、引き寄せられてしまう。さて、話しをクラシックに戻しまして、クリスマスのための音楽となると、どうだろう?前回、聴いた、クリスマス・オラトリオがあって、もちろん『メサイア』もあって、それから... えーっと... 改めて探してみると、お馴染みの作品と言えるものは、意外と少ないのかもしれない。クラシックにとってのクリスマスは、ズバリ、教会音楽としての仕事が中心であって、クリスマス・ソングとは違い、典礼を担うという制約が、お馴染みを生み難いのかもしれない。そういう点は、少し残念だなと...
という中で、かなりのインパクトを放つクリスマスのための音楽!いや、クリスマスのための音楽ではないのか?ロシア正教会の日曜と祭日の前に行われる徹夜祷のための音楽。クリスマスでも歌われるみたいなので... って、随分といい加減なのだけれど、トヌ・カリユステの指揮、スウェーデン放送合唱団で、ラフマニノフの『晩祷』(Virgin CLASSICS/5 45124 2)を聴く。

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この喧騒の中で、温もりに充ちたバッハのクリスマス・オラトリオ。 [before 2005]

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聖地、イェルサレムが、俄然、物騒になって来て、八幡様の裏手では、刃傷沙汰... 神さまは、どうして、こうも、人々を狂わせるのだろう?イェルサレムなんて、本を正せば、みな同じ神さまを崇めているというのに... いや、ギリシア悲劇を思い出せば、神々を前に、人間なんて、そんなものだったなと... 神さまのつれなさと、神さまを前にしての人間の愚かしさ、古代ギリシアの人々は見事に見抜いていたわけだ。なんてあたりから見つめる、日本のクリスマスは、どんなものだろうか?ほっとんどキリスト教徒で無い人々による、雰囲気でイエス様の誕生を祝うという摩訶不思議!いや、これくらいがちょうどいいのかもしれない。神さまを前に相争うのではなく、深く考えずに、何でもポジティヴに捉える節操の無さ... 裏を返すと、実は懐が深い?そういう懐の深さにこそ、神さまはいらっしゃる気がする。ある種のユルさこそ、真理なんじゃないか... なんて、考えてしまう、今日この頃。ということで、節操無く、音楽でクリスマスを祝っちゃお!『メサイア』を聴いたので、クリスマス・オラトリオ!
ジョン・エリオット・ガーディナー率いるイングリッシュ・バロック・ソロイスツの演奏、モンテヴェルディ合唱団、ナンシー・アージェンタ(ソプラノ)、アンネ・ソフィー・フォン・オッター(アルト)、アントニー・ロルフ・ジョンソン(テノール)、オラフ・ベーア(バス)ら、実力派が歌う、バッハのクリスマス・オラトリオ(ARCHIV/423 232-2)を聴いて、一足早く、ユルく?クリスマスを祝う。

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モーツァルト版、『メサイア』。麗しき古典主義を纏って... [before 2005]

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予定を少し遅らせて欲しいと連絡が入り、突然、手持無沙汰な時間に見舞われ、最初はイラっとするも、ベンチに腰掛けて、一息吐けば、小休止をもらったような、そんな心地に... で、立ち止まってみると、聴こえて来るものもあって、どこかの店先から流れて来るのだろう、クリスマス・ソング、"We wish you a Merry Christmas and a Happy New Year"、まったくだなと、つくづく思う。楽しいクリスマスと、幸せな新年を願わずにいられないような、酉年、最後の月。申酉騒ぐとは言ったけれど、こうも見事に年末までみっちり騒ぐとは... で、また騒がずにいられないというのか、煽らずにいられないというのか、理性の欠如した正義が跋扈する様相は、何ともグロテスクで、百鬼夜行のような図が、毎日、テレビから垂れ流されるという異様。それは、もはや騒ぐというより、何かに憑かれているよう... で、これは何の崇りなのか?日本に限らず、今、世界中で起きている異様な事態をつぶさに見つめると、その根底には、共通する鬱屈とした感情を見出すことができるのかも... そして、その鬱屈とした感情が崇神となって猛威を奮い、事態をどんどん悪化させて行く。袋小路の21世紀、どうすれば、この崇りを鎮めることができるのだろうか?なんて考えていると、ますます鬱々としてくるので、音楽を聴く!
年末の第九に続いての、クリスマスのメサイア!マルゴワール率いるラ・グラン・エキュリ・エ・ラ・シャンブル・デュ・ロワの演奏、ナミュール室内合唱団、リン・ドーソン(ソプラノ)、ベルナルダ・フィンク(コントラルト)ら、ピリオドで活躍する歌手たちの歌による、モーツァルト版、『メサイア』(ASTRÉE/E 8509)を聴く。てか、モーツァルト版?!なぜにモーツァルト版は誕生した?

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ワーグナー版、第九。17歳、ワーグナーの純真に貫かれて... [before 2005]

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シンフォニストたちにとっての"9"は、宿命の数字。それぞれの9番の交響曲には、他の番号には無いストーリーが籠められるのか... 最高傑作となったドヴォルザーク、書き終える前に人生の終わりが来てしまったブルックナー、しっかりと書き終えて、初演にも立ち会ってから世を去ったヴォーン・ウィリアムズ、そんな運命に怖じ気づいて、書くのを途中で止めてしまったグラズノフ、"9"を前に逃げ出したマーラー... こうやって見渡すと、シンフォニストたちの"9"を巡る悲喜交々が、ちょっと微笑ましく思える。しかし、シンフォニストにとっての"9"は、立ちはだかる壁。そんな壁を打ち立てたのが、楽聖、ベートーヴェン。絶対音楽である交響曲に、歌を盛り込むという掟破りを犯した記念碑的作品、第九は、その後のシンフォニストたちに多大な影響を与えたわけだ。いや、我々にとっての年末のお楽しみは、シンフォニストたちからすると、ある種の呪物と言えるのかもしれない。そして、毎年、飽きずに感動している我々もまた、呪物の持つ力に取り憑かれてしまっているのかも?
ということで、第九!けど、いつもの第九じゃない... 小川典子のピアノ、バッハ・コレギウム・ジャパンの歌で、もうひとり、呪物に取り憑かれた作曲家、ワーグナーのアレンジによる、ピアノ版、ベートーヴェンの9番の交響曲、「合唱付き」(BIS/BIS-CD-950)を聴く。

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こどもの頃を手繰り寄せて、『くるみ割り人形』、ロシア・バレエの黄昏... [2010]

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バレエは、フランス語。だけれど、語源は、イタリア語の「踊り」を意味する"ballo"、バッロに遡る。で、ルネサンス期、イタリアの各地の宮廷で踊られていたというバロ(例えば、モンテヴェルディの『情け知らずの女たちのバロ』に、その言葉を見出せる... )の、小さいもの、あるいは、軽いものと捉えるべきか、"balletto"、バレットがフランスに持ち込まれ、"ballet"、バレとなる。バレは、すぐに宮廷バレエ、バレ・ド・クールとして発展し、ルネサンス末からバロックに掛けて王家に愛され、隆盛を極めたが、やがて、参加型のバレから、鑑賞型のバレエに進化し、現在にいたるバレエが形作られる。そうしたフランスにおけるバレエも、19世紀前半、ロマンティック・バレエの出現によって、頂点を極めると、間もなく陰りが見え始め... 一方で、そのフランスに倣い、着実に成長を遂げて来たロシア・バレエが、19世紀後半、黄金期を迎える。そして、そこから、芸術全般に大きな影響を与える、ロシア・バレエ団、バレエ・リュスが誕生。20世紀前半、本家、フランスへと乗り込み、ロシア革命(1917)もあって、パリを拠点とし、モダン・バレエの扉を開いた。という風に、ざっくりとバレエ史を見つめると、イタリアからフランスへ、フランスからロシアへ、ロシアからまたフランスへ、ボールが受け渡されて行く過程が、おもしろいなと... オペラとはまた違った道筋が窺えて興味深い。しかし、バレエもまた、イタリアに端を発するのだなと...
さて、12月となりました。ということで、クリスマス!サイモン・ラトル率いる、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で、チャイコフスキーのバレエ『くるみ割り人形』(EMI/6463852)。ロシア・バレエの黄金期、チャイコフスキーの三大バレエの最後を飾るお馴染みの作品... だけれど、ラトル+ベルリン・フィルで聴くと、目が覚める思い!いや、これはバレエを越えている!

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ドォラグ!ゴージャス!『眠れる森の美女』、ロシア・バレエの黄金期。 [before 2005]

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バレエというと、ロシアのイメージがある。実際、現在に至るクラシック・バレエの形は、ロシアで完成されている。が、そのロシア・バレエを築いたのは、フランス人たち... バレエ史におけるフランスの存在は、ただならず大きい。そもそも「バレエ」という言葉がフランス語であって、現存最古のバレエとされる作品も、フランスで踊られたもの。踊りにスタイルを形作り、舞踏譜を生み出し、踊ることを再現芸術にまで引き上げ、鑑賞する踊り、バレエを確立したフランス。19世紀、ロマン主義の時代を迎えると、重力から解き放たれるつま先立ち、ポワントの技術を駆使して、妖精たちが舞う幻想的な情景を展開するロマンティック・バレエが大ブームとなり、フランス・バレエの黄金期が到来!その輝かしさに憧れ、フランスに倣ったのがロシア・バレエ... サン・レオン、プティパといったフランス出身のコレオグラファーたちが、帝都、サンクト・ペテルブルクのマリインスキー劇場のバレエ監督を務め、フランスでロマンティック・バレエに陰りが見え始める頃、ロシア・バレエの黄金期を創出した。
そんなロシア・バレエ黄金期を彩った作曲家のひとり、ミンクスを聴いたので、勢い、本丸へ踏み込みます。ヴァレリー・ゲルギエフ率いる、マリインスキー劇場管弦楽団の演奏で、チャイコフスキーのバレエ『眠れる森の美女』(PHILIPS/434 922-2)を聴く。

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没後100年、ミンクスから見つめる、ロシア・バレエの黎明... [before 2005]

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カタルーニャの独立を巡る一連の騒動を切っ掛けに、先月後半から、改めてスペインを見つめて来たのだけれど... クラシックの定番のエキゾティシズムとしての「スペイン」はもちろん、個性を際立たせ独自の形を生み出したスペイン、イタリアからの影響を受けるスペイン、フランスと密接なスペイン、光と闇を纏った20世紀のスペイン、そして、スペインが成立する前の文明の交差点としてのイベリア半島、古代も息衝き、他のヨーロッパの国々に無く多様で層の厚い文化、音楽に、圧倒されるばかり... いや、カタルーニャを含め、スペインは凄い!なればこそ、エキゾティシズムの格好の題材となり、多くのスペイン風の作品が生み出され、かえってステレオタイプに縛られてしまうというもどかしさも... しかし、それもまたスペインか... 鮮烈に個性を放って、ヨーロッパの国々を魅了するからこそのジレンマ。ならば、最後に、徹底的にエキゾティックなスペインを聴いてみようかなと...
ということで、バレエにおけるエキゾティック・スペインの代表作、ドン・キホーテ!ナイデン・トドロフの指揮、ソフィア国立歌劇場管弦楽団の演奏で、今年、没後100年のメモリアルを迎えたミンクスによるバレエ『ドン・キホーテ』(NAXOS/8.557065)を聴く。

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スペイン、それはロマン主義のワンダーランド... 『エルナーニ』。 [before 2005]

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19世紀、スペインを大きく揺さぶったのが、王位継承問題... 元来、イベリア半島には、スペインを成立させたイザベル女王を筆頭に、多くの女王がいたのだけれど、18世紀、フランスからやって来たボルボン王家は、女性による王位継承を禁じた、フランスのサリカ法をスペインに持ち込んで、女王の誕生を封じていた。が、国王、フェルナンド7世(在位 : 1808, 1813-33)は、45歳にして、やっと授かったイザベル王女の誕生を機に、サリカ法を破棄(1830)。次の王として既定の存在であった、弟、モリナ伯、カルロスを、国外へと追放してしまう。しかし、その3年後に、国王が世を去ってしまい、3歳になる前のイザベル王女が、母を摂政に、イザベル2世(在位 : 1833-68)として女王に即位。そして、その叔父にあたるカルロスもまた、亡命先のポルトガルで、国王に即位。この王位継承を巡る王家の対立が、自由主義vs保守主義、資本家vs地主+教会、中央vs地方といった諸問題を絡め取り、内戦に突入。3次にも渡るカルリスタ戦争(カルリスタ=カルロス支持派、でもって、この戦争、日本の戊辰戦争に似ている?新政府=イザベルvs幕府=カルロスという構図... )が勃発する。そんな、王位を巡って戦争が起きるというスペインの時代錯誤に、近代国家へと着実に歩みを進めていたヨーロッパ各国は、ある種のロマンを見たか?19世紀、ロマン主義の時代に浮かび上がるスペイン・ブームには、単なるエキゾティシズムばかりでない、リアルなロマン主義の現場として捉えていた芸術家たちの眼差しがあったように感じる。
ということで、時事オペラのようだったビゼーの『カルメン』に続いて、スペインのロマンが際立つヴェルディの歴史劇!プラシド・ドミンゴ(テノール)、ミレッラ・フレーニ(ソプラノ)、レナート・ブルゾン(バリトン)、ニコライ・ギャウロフ(バス)ら黄金時代のスターたちと、リッカルド・ムーティが率いたミラノ・スカラ座で、ヴェルディのオペラ『エルナーニ』(EMI/7 47083 8)を聴く。

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スペインの19世紀のリアル、『カルメン』の衝撃... [before 2005]

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建国から一気に世界帝国に上り詰め、ヨーロッパの盟主となったスペインだったが、黄金期は長く続かず、じりじりと凋落。18世紀初頭、ヨーロッパ列強の介入を招いてのスペイン継承戦争(1701-13)があって、さらには、19世紀初頭、ナポレオンの侵攻で始まる半島戦争(1808-14)では、まさにイベリア半島が戦場となり、親仏、反仏で国内をも引き裂き、悲劇的な事態へと陥って行く。そうして幕を開けたスペインの19世紀は、保守反動と自由主義の間で揺れ、ボルボン王家内の王位継承争いに端を発する内戦、3次に渡るカルリスタ戦争(1833-40, 1846-49, 1868-76)があり、九月革命(1868)では、王家がフランスに亡命、イタリアから新しい王(1871-73)を迎えたかと思えば、結局、ボルボン王家が復帰することとなり、内政はただひたすらに不安定化。そうした隙を突くように、南米の植民地では独立戦争が続き、世界帝国は完全に過去となる。一方で、そんな混沌の只中にあったスペインこそが、ヨーロッパの芸術にインスピレーションを与えたていたから、興味深い。
ということで、19世紀、ヨーロッパの芸術界で盛り上がったスペインに注目... クラウディオ・アバドの指揮、ロンドン交響楽団の演奏、テレサ・ベルガンサ(ソプラノ)のカルメン、プラシド・ドミンゴ(テノール)のホセ、シェリル・ミルンズ(バリトン)のエスカミーリョで、ヨーロッパにおけるスペインのアイコン、ビゼーのオペラ『カルメン』(Deutsche Grammophon/419636-2)を聴く。

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