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テレマン、ドイツ・オペラ黎明期の活気!『オルフォイス』。 [before 2005]

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さて、9月となりました。でもって、秋です。いや、ひしひしと秋を感じる今日この頃... で、いいのか?!残暑とか、そういう言葉を使う機会がほとんどないのだけれど、そんな事態に、ちょっと寂しい感じがして... いやいや、シーズン開幕、テンション上げて行きますよ!ハリル・ジャパンもロシア行き決定だしね!ということで、今年、没後250年を迎えるテレマンに注目!テレマンというと、一昔前はターフェルムジークの作曲家、今では、おもしろいタイトルの序曲や組曲の作曲家というイメージがあるのだけれど、実はオペラ作家でもあって、セレナータやインテルメッツォを含めれば、30を越える作品を作曲している。が、現存するのは8作品のみらしい... そういう状況もあってか、オペラ作家としては、なかなか捉え難いのだけれど、オペラ作家、テレマンが気になる!
そこで、バロック・オペラの定番、オルフェウスの物語を、ドイツ語で作曲したオペラ... ルネ・ヤーコプスの指揮、ベルリン古楽アカデミーの演奏、ローマン・トローケル(バリトン)のタイトルロールによる、テレマンのオペラ『オルフォイス』(harmonia mundi FRANCE/HMC 901618)。没後250年、バッハにも、ヘンデルにも負けないテレマンのおもしろさを見つめてみる。

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