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コヤニスカッツィ... それは、我々の時代への警句... [before 2005]

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アメリカがパリ協定から離脱すると表明して一ヶ月が過ぎました。おかげ様で、気温が上昇してきましたよ。なんてことはありませんが、7月となり、身体に悪い感じの暑さが、蔓延って参りました。早速、夏バテ気味です。いや、この夏バテ感が、年々、早まっている気がするのです。で、そうしたあたりに、ひしひしと温暖化を感じてしまう... てか、そんなのんきなことを言っていられない!九州豪雨の惨状(一日も早い復興を願うばかりです... )、土砂に半分埋まってしまった家々を映し出すニュースに、居た堪れなくなってしまう。こんな異常な雨の降り方、これまでにあっただろうか?もはや、アメリカがどうのと騒いでいる場合ではなく、今、目の前にある、新たなレベルに突入しつつある大気と向き合い、できるところから、ひとつひとつやって行くしかないのだなと...
ということで、まだ温暖化が叫ばれる前、すでに近代社会に警鐘をならしていた異色のドキュメンタリー映画に注目。マイケル・リーズマンの指揮、ウェスタン・ウィンド・ヴォーカル・アンサンブルのコーラス、フィリップ・グラス・アンサンブルのメンバーの演奏、アルバート・デ・ルーターのヴォーカルで、『コヤニスカッツィ』(NONESUCH/7559-79506-2)を聴く。

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