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ゴッド・ブレス... ホワイトハウス・カンタータ! [before 2005]

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さてさて、政治が一気に盛り上がりました。日本で、というか、東京で... やっぱり、酉年騒ぐんだわ、まったく... それにしても、イギリスしかり、フランスしかり、興味深い事態が続きます。一方で、アメリカに視点を移すと、また違った騒ぎに中てられるやら、呆れるやら... 過激なつぶやき大統領が、今度は某テレビ局をボッコボコにしてる映像をアップして、ユーチューバーでも目指すつもりか?いや、大統領の仕事以外で、こうも悪目立ちできるって、不思議。世界は、アメリカは、問題山積であって、現実的に、そんな暇は皆無のはずだけれど... しかし、歴史をつぶさに見つめると、アメリカ大統領、必ずしも、みな立派な人ではないということを知る。裏を返せば、世界は、あまりにアメリカに理想を求め過ぎるのかもしれない(そう仕向けて来た、アメリカの印象操作、見事!)。という、戒めを籠めて、アメリカ独立記念日、ホワイトハウスを舞台とした大騒ぎのカンタータで祝う!
ということで、ケント・ナガノの指揮、ロンドン交響楽団の演奏、ロンドン・ヴォイセズのコーラス、ジューン・アンダーソン(ソプラノ)、バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)、トーマス・ハンプソン(バリトン)ら、アメリカが誇る豪華歌手陣による、アメリカ合衆国の歴史を辿る異色作、バーンスタインのホワイトハウス・カンタータ(Deutsche Grammophon/463 448-2)を聴く。

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